最強のエースストライカーを1人だけ生み出す青い監獄プロジェクト。第28巻では、潔世一と氷織の連携による勝利決定点でドイツがイタリアを撃破します。勝利と急上昇する評価に酔う潔を睨みつけるのは、復讐の炎を燃やすカイザー。その胸に秘められた過去とは──。一方、ドイツと最終戦で相まみえるフランスは、凛と士道という相反する一級エゴイストが率いる、未知のサッカーで待ち構えます。新たなライバルたちとの激突を前に、大戦は佳境へと突き進む一冊です。
ブルーロック(Blue Lock) 28巻 あらすじ・感想
サッカー / 少年 / 講談社
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内容紹介
ブルーロック 28巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
カイザーの過去が明かされ、彼の異常な勝利への執着とストリートで這い上がってきた生い立ちが浮かび上がる。潔への敵意は嫉妬でなく、自分を脅かす者への本能的な反応だ。舞台は移り、フランス戦へ。凛は兄・世一への複雑な感情を抱えたまま、士道の破天荒なエゴと噛み合う異質なコンビを形成する。潔にとって兄・凛との再戦は避けられない宿命だ。誰がドイツの中心に立つのか、エゴイストたちの序列を賭けた新たな戦いが幕を開ける。
感想・ネタバレ
28巻、ついにカイザーの過去が明かされて心臓が痛い……。ただの嫌味なライバルかと思いきや、あの歪んだ執着はストリートでの過酷な生い立ち故のものだったなんて。潔への敵意が孤独な王の渇望と知って、推しへの感情がぐちゃぐちゃだよ。そして凛と士道の不穏すぎるタッグ!二人の狂気が絡み合う化学反応はまさに地獄、でも最高に尊い。潔の成長と激化するエゴのぶつかり合いに、ページを捲る手が止まらない。展開が熱すぎて再読確定。彼らがどんな結末を迎えるのか、息を呑む一冊だった。
基本情報
| 著者 | 金城宗幸 / ノ村優介 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| レーベル | 講談社コミックス |
| 発売日 | 2024-03-15 |
| 28巻 | 28巻 |
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