ボクシングを通して弱かった少年が本物の強さへと近づいていく王道スポーツ漫画。第17巻では、日本フェザー級のトップを狙う一歩が新たな強敵と対峙する。試合を重ねるごとに増していくプレッシャーと、鴨川ジムの仲間たちの支え。宮田一郎という永遠のライバルの影を追いながら、一歩は「なぜ拳を握るのか」という問いと向き合う。緻密な試合描写とキャラクターの内面が絡み合い、読む者の胸を熱くさせる一冊。
はじめの一歩(Hajime no Ippo) 17巻 あらすじ・感想
ボクシング / 少年 / 講談社
17巻を読む→
読み込みに失敗したページがあります · ストアで続き
関連リンク
内容紹介
はじめの一歩 17巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
この巻では一歩が次戦へ向けた調整に入り、間柴了ら日本ランカーの動向が描かれる。同門・木村と青木の試合も並行し、彼らの意地と挫折が一歩の心を刺激する。宮田は海外を見据えて動き出し、二人の再戦が遠のく焦りを一歩は募らせる。トレーニングの中でデンプシーロールの弱点が見え始め、鴨川会長は新たな課題を突きつける。試合本番よりも、次なる高みへ挑む前夜の緊張と決意が濃く描かれた巻。
感想・ネタバレ
17巻、一歩と宮田くんの距離感に心が締め付けられる……。宮田くんが海外を見据える姿に焦燥する一歩の健気さが尊すぎて、推しへの愛が溢れて苦しいです。木村と青木の試合も胸熱で、彼らの泥臭いまでの意地に泣かされました。そしてデンプシーロールの弱点発覚という展開、鴨川会長の厳しすぎる愛の鞭がたまらない!成長の痛みを感じさせる描写に、一歩の強さがどう開花するのか期待しかない。これは再読確定。二人の約束の場所を想うだけで、切なさと萌えで完全に持っていかれました。
基本情報
| 著者 | 森川ジョージ |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| レーベル | 講談社コミックス |
| 17巻 | 17巻 |
単行本・購入リンク
PR 単行本・購入リンク
